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2009/05/04 20:42
5月に入った。
ゴールデンウィークも、あと2日。
昨日は神戸、今日は三ノ宮に行ってきたが、街に出ると、人の多さにただただびっくり。
垂水に帰って、家までの道を自転車をこいでいると、のんびりした雰囲気にホッとする。
連休中にいろいろやりたかったことの、半分くらいしか済ませていないが、
睡眠は、思っていた以上にたっぷりとっている。
・・・寝てばかりってこと。
そろそろ、エントランスの絵本も入れ替えようと思って、あれこれ絵本を開いてみる。

『マジョモリ』(梨木香歩:作 早川司寿乃:絵 理論社)
梨木香歩さんは、好きな作家の一人。
『マジョモリ』は、めずらしく短編で、絵本っぽいので
今回、エントランスに並べてみることにした。
小学生の女の子と、お母さんの物語。
エントランスに並ぶときは表紙カバーをとっているので、
うぐいす色の表紙になります。
大人の人に、読んでほしい絵本。

『ぼくらのオペラ』(寺門孝之:作 イーストプレス)
京都にある子どもの本屋さん「メリーゴーランド」に行ったとき、
書棚に並んでいるのを見て、開いて、思わず買った絵本。
作者の寺門さんは、神戸育ちの絵描きさんで、
『ぼくらのオペラ』は、著者はじめての創作絵本だそうだ。
阪神大震災の経験が、織り込まれている。
ページを開いていくうちに、なんとなく、
地球のこと、家族のこと、いのちのことを考えた。
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